10月 25 2012
イタリアワインと音楽の会 第2回
出演者のプロフィール
●佐治 弦貴 〈ヴァイオリン〉
6歳よりヴァイオリンを始める。第24回・27回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞併せて中日賞受賞。第57回・61回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第3位。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学の部第5位(1~3位該当者なし)。小学3年から高校2年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、現在愛知県立芸術大学3年在学中。同大学の定期演奏会に出演。
室内楽においてはカルテットダッツのメンバーとしてアンサンブルフェスタin宗次ホール、PhonixOSAQ2112弦楽四重奏公開のマスタークラスに参加。大学の室内楽の夕べ、室内楽の楽しみに出演。
●小林 奏太 〈チェロ〉
幼少よりチェロを始める。13歳より6年間 NHK名古屋青少年交響楽団に在籍。ミラノスカラ座弦楽クリニックキャンプにてM.ポリドーリ氏の指導を受けdiplom取得。飛騨高山音楽祭、長野国際音楽祭に参加。みえ音楽コンクール第1位。岡田文化財団賞受賞。現在現在愛知県立芸術大学3年在学中。バロック研究会、J.S.Bach Musicapella,カルテットダッツのメンバーとして活動中。アンサンブルフェスタin宗次ホール、PhonixOSAQA2112弦楽四重奏公開のマスタークラスに参加。
●佐治 あき子 〈ピアノ〉
愛知県立明和高校音楽科を経て、名古屋音楽大学音楽学部器楽科卒業。現在、後進の指導に力を注ぐ傍ら、声楽、コーラス等の伴奏者としても活動している。
●カヴァツオーリ杉浦薫 〈ソプラノ〉
名古屋音楽大学声楽科卒業。同大学オペラ公演「小さな煙突掃除」卒業演奏会出演。名古屋オペラ協会にてオペラ「ヘンゼルとグレーテル」ニューイヤーコンサート「オペレッタの夕べ」大中恩 新曲発表「まわれまわれ12の歌」オペラ「魔笛」などに出演。四日市市民オペラ「魔笛」。愛知県文化振興事業団の主催にて、オペラ「トゥーランドット」「ナブッコ」「マクベス」にAC合唱団として出演。全日本ソリストコンテストにて、奨励賞受賞。同コンテスト受賞記念コンサートに出演。
2003年イタリア国立音楽学校コンセルバトーリオ F.VITTADINIに留学。在学中パヴィア市オルトヴォタニコ20周年記念コンサートではソリスタとして抜擢され、オーケストラと共演。留学中合唱団のソリストとして年間15回ほどコンサートに出演。同学校を首席にて卒業(DIPLOMA取得)2007年帰国。帰国記念コンサートをはじめ、宗次ランチタイムコンサートに出演。
福田富子、フランチェスケット・ロマーノ、ルチア・シリポオーティ各氏に師事。
現在、名古屋音楽大学 研究員。名古屋音楽大学付属アカデミー教室 声楽講師。
●カヴァツォーリ アンドレア 〈監修・進行〉
イタリア ロンバルディア出身。パヴィア大学、大学院にて国際政治学とアジアの歴史・文化を学ぶ。特に日本の近代史を研究。イタリアの公立高校にて日本語を指導。その後、日本に留学し、日本とイタリアの歴史文化の比較研究を行なっている。TOEIC920点取得。日本語能力試験1級取得。語学のエキスパートとして、日本語とイタリア語の違いを理解し、きめ細かな指導でイタリア語講師として活動している。趣味は合気道とイタリアの各地を旅行し、その土地のワインを飲み歩くこと。
【レポート:馬淵 彰】
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